2010年10月07日のチタンプラスニュース

南城市S邸

南城市S邸

南城市親慶原のSさん宅。ガラスに光触媒を採用していただき、大変気に入っていただきました。今度は琉球石灰岩をはめ込んだ塀に、防汚・防かびとして施工です。施工前に、一部はすでにカビが出て黒くなっていましたが、カビ取り処理後に浸透防止剤を塗りこみ、その上から光触媒です。これにより、カビの胞子は着床できなくなるので黒かびが防止できます。また、自然降雨でセルフクリーニングとなるので汚れは流れますが、凹凸があるのでどのような表情になってゆくのかは、これからの楽しみです。