2011年10月20日のチタンプラスニュース

那覇市天久N邸打放し外装リフレッシュ

10-20%20N%E9%82%B8%E6%B8%85%E6%8E%83%E3%83%BB%E6%B5%B8%E9%80%8F%E9%98%B2%E6%AD%A2%E3%83%BB%E5%85%89%E8%A7%A6%E5%AA%92.jpg
那覇市天久のNさん宅。築8年を経年して、打放し外壁面の汚れが目立つようになって来ました。まして、周りは新興住宅地のため、新築ピカピカの家がどんどん建ってきます。そこで、現在の質感を損なわずにリフレッシュするご相談を受けました。県内の場合、打放しコンクリートの汚れは、汚れをベースに繁殖した黒カビであることが多く、高圧洗浄だけではすぐにカビが再生してきます。菌糸をしっかりと殺して水が染込まないように浸透防止加工をした上に光触媒を施工して、カビの胞子が菌糸を伸ばせないようにすることが重要と考えての施工です。