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では光触媒って何?

触媒は自分が変わることなく、ある変化(仕事)の仲介をしてくれるものでしたね。
光触媒は光があたることで、色々と変化が起こるものを言います。
植物の葉に日光が当たることで、デンプンが合成されることは「光合成」として学校で習いましたね、それと似ていると思います。 
光触媒は、代表的な触媒である二酸化チタンという物質に日光や蛍光灯の光に含まれる紫外線があたると、チタン表面に強力な酸化作用がおこる現象を言います。
その強力な酸化・還元作用で有機物を分解していきます。
同時に光触媒面では、水は表面張力で水玉になることが出来ないで、ベターツと薄くへばり付くような状態になるのも特徴です。
建物などの除々にくる黒ヅミやかびなどに対して、光触媒を施工した面では化学物質や油分が分解されて消滅または、落ちやすい状態になり、自然の降雨や水掛作業で汚れが薄い水状態で洗い流されます。
だから、建物は美しさを長持ちすることが出来るのです。
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