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まず触媒って何のこと?

触媒ってあんまり聞いたことの無い言葉ですよね、そんな触媒について、僕『ちーたん』が一生懸命説明させていただきます!

触媒って言うのは、化学反応の手助けはするけれど、化学反応の前後で自身を変化させない物質をいいます。
難しいですね。
例をあげると、白金に水素を吹きかけると火が起きます。
これは水素が空気中の酸素と反応して起こりますが、普通に空気中に水素を散布しても火は起きません。
白金が水素と空気中の酸素を結びつけたのです。
しかし、火の起きた後も白金は別の物質になったりましません。
つまり、この場合は、白金が触媒となっていたことになります。
現在ではさまざまな物質が触媒として利用され、現在の化学工業などではかかせない物質になっています。
また、生物の消化などに大きくかかわる酵素も触媒です。

じゃあ光触媒ってどんなもの?
それは次の項目【では光触媒って何】でご説明します。